2022年1月11日火曜日

KORG Gadget2の音量とパンをオートメーションさせる方法。


MIDIと音声を扱えるCubasis3を使う様になって、唯一残念だった事は今まで大量に購入してきたKORG Gadgetの音源で音源のコントロールが出来なかった事です。
Audiostockに曲を投稿する様になって、一度完成させた曲を手直しする事が増えていきました。

音量の調整をする事が多いのですが、途中で音量が変わらない場合はそのままでも良いのですが、曲の途中で特定の音を強調したい場合、オートメションで音量を変化させたいと思います。

Cubasisの内蔵音源と、Audio Unitの音源はミキサーでオートメーションさせられますが、
使いたかったKORG Gadget2が対応していませんでした。
Audio Unit対応の新しい音源を買うという選択肢もありましたが、KORG Gadgetで購入した大量の音源を使えるようにしたかったので、何か方法がないかずっと考えていました。

今まで、MIDI信号で音源を鳴らす事ばかり考えていたので、同期スタートという機能がある事をすっかり忘れていました。
問題は何もノート(♪)を入力していないシーンに、オートメーションだけ入力で出来るのか?という事でした。

試してみたら、あっさり出来てしまいました。
KORG Gadgetは使うガジェットとトラックの音色は覚えてくれますので、各トラックに音量とパンの変化を記録した物を音源用のソングとして保存して、曲を再生する時にCubasisとKORG Gadgetのファイルをそれぞれ呼び出して使うという方法で曲を作って行こうと思います。

2022年1月9日日曜日

Roland SOUND Canvas for iOS が発売終了になっていた 声付き


Roland SOUND Canvas for iOSのApp Storeでの配信が終了していました。
私のチャンネルでも良く出てくるアプリなので、知らない人が動画を見て購入したいと思っても、買えなくなっています。
iOSの更新が頻繁に行われるので、その都度仕様に合わせてアップデートしなくてはならないのは大変な作業だと思います。今まで、いくつかのアプリがiOSの更新に追い付かずに終了するという事がありましたが、それはほとんど小規模の作者だったのですが、まさかRolandの製品で同じ事が起こるとはショックです。

Inter-app Audio は廃止予定という話もありますし、この先iOSでの音楽作成の環境はどうなってしまうのでしょうかね?




2021年11月14日日曜日

IRUKA 夕日とイルカ No. 1143415 夕日とイルカ EDE 太陽の子供達 No. 1143421 太陽の子供達 DDLL パントマイムスター No. 1143406 パントマイムスター No. 1143408 陽気なピエロ No. 1133950 夕焼けと風 No. 1124114 夜明けの森

2021/10/29 配信 
No. 1133861 雪の降る街 No. 1122261 夕暮れのハーモニカ No. 1131759 摩天楼のブルースハープ No. 1128433 フリンジドレス

2021/10/22配信
 No. 1129156 サバンナの月

2021年10月21日木曜日

Audiostockで配信されました。2021/10/22

No.1127355 子供向け、ほのぼのした曲  
 No. 1127399 何がでるかな  
 No. 1127688 ARARA お笑いの登場曲、三味線  
 No. 1127860 Horror007 狭い通路を逃げる、緊迫感と恐怖感のある曲です。  
 No. 1127877 クリスタルナイト ビブラフォンのクリスタルな音色のメロディー。 キラキラしたイメージ。  
 No. 1126958 セーヌ川のほとり 陽だまりを散歩している感じの曲

2021年10月19日火曜日

Audiostockに申請して、配信になった曲。


9月14日からAudiostockに曲を申請して、2週間後の9月28日に最初の曲の配信がスタートしました。その後申請した曲は50曲以上になるのですが、落ちた曲も多く、すぐに修正して再申請しました。

今月は審査を通過する方法を研究しているところです。

10月に入ってから、ひと月に申請出来る曲数が50曲に増えたのですが、既に17日の時点で50曲申請したようで、それ以降投稿した曲は申請する事が出来ませんでした。

今月の残り10日間は、配信開始のメールが届くのを待ちながら、「虹の音色」で発表した曲のデーターベースの整理をして行きたいと思います。

以下の曲が配信されることになった曲です。


  AudiostockでBGM・効果音を販売中!

1曲目  No. 1106525 鏡花水月 
キョウカスイゲツ(YouTube安心利用曲)


2曲目 No. 1106568 運動会マーチ (YouTube安心利用曲)


3曲目 No. 1106594 幸せのファンファーレ


4曲目 No. 1108371 回想の階層 (YouTube安心利用曲)


5曲目 No. 1119406 南の風(YouTube安心利用曲)


6曲目 No. 1119651 インド風カレー


7曲目 No. 1121346 聖なる夜に (YouTube安心利用曲)


8曲目 No. 1122551 始まりの村 (YouTube安心利用曲)


9曲目 No. 1123192 ELTT


10曲目 No. 1123194 アルプスのホルン


11曲目 No. 1124099 汽車ポッポ


12曲目 No. 1124118 おめでとうのファンファーレ


13曲目 No. 1124128 金色の雨に打たれて


14曲目 No. 1124178 蒼と白の風(YouTube安心利用曲)


15曲目 No. 1124935 おもちゃの汽車


16曲目 No. 1126012 おもちゃの行進

2021年10月11日月曜日

Audiostockで配信されることになりました。


No.1108371 回想の階層 https://audiostock.jp/mypage/audios/1108371

9月の始めに、自分で作った曲を配信する事が出来るAudiostockを試してみたくなりました。「虹の音色 ミユージックライブラリー」に投稿した動画の中からいくつかを作り直してAudiostockに申請しています。

今までMIDIデーターを無料素材として提供してきたため、音の聞こえ方は使う方の環境に左右されていました。今回、音声データーとして曲を作らなければならないため、音量設定やエフェクターの使い方や、音声ファイルの切り出し方法など、今までは気にしなかった事を勉強しているところです。

「虹の音色 ミユージックライブラリー」に登録している曲は、インターネットの回線がまだ遅かった時代、少しでもデーター量を軽くするために音の数を間引いて作っていたので、
Audiostock用に手を加える必要があります。毎日数曲ずつ申請していて、なかなか審査を通過する事が出来ません。

そんな中、配信が始まったのがこの曲です。他にも数曲あります。

10月中は、出来るだけ毎日「虹の音色 ミユージックライブラリー」から曲を作り直して申請していく予定です。




2020年5月26日火曜日

KORG Gadget 2でギターの演奏を入力するアプリはこれだ!



今回は長めの動画になっていますので、下記に時間を表記しました。
①1:00 KORG Gadget2 曲を入力するひな形(元のファイル)を作る。
②2:08 スケールの各コードを調べてGuitarusmに入力する。
③3:07 KORG Gadget2のトラックをGuitarusmにつなぐMIDI設定。
④5:23 失敗した部分を削除、必要部分を残す。
⑤8:56 ギター2のMIDI設定。
⑥10:28 曲の下の無音部分に練習部分を作ってよいテイクを採用する。
⑦12:00 ベースをKORG Gadget 2のアルペジエーターで入力。
⑧16:25  リードギターをGuitarusmで入力。
⑨19:16 他のパートを入力して、音量を調整。  

KORG Gadget2 曲を入力するひな形(元のファイル)を作る。


動画では、曲をのひな型の作る方には触れていなかったので、説明しておきます。













画面は音源のみを設定して、シーンを削除したファイルです。
NanoStudioをシーケンサーにして、
KORG Gadget 2を音源として使う時の設定です。













左上の+ボタンをタップすると、シーンが横1列追加されます。

この状態では1小節になっているので、左下のFunボタンをタップして

1Berをタップして、黄色枠内の4小節を選択します。
この作業をすべてのトラックで行います。







シーンのすべてのトラックを4小節に変更したら、
後は左下の複製ボタンを押して、必要なだけシーンを作ります。













2020年5月15日金曜日

管理しやすい、ファイル名について考えてみました。

DTM(デスクトップミュージック)をする時、曲名をどう付けたら良いのか悩むと思います。個人的な方法を紹介します。

①一つの曲名で、上書きする。
②変更を加えるたびに、別名で保存する。

上記の二通りの方法が考えられると思いますが、私は②の方法で曲を作っています。
①の方法の欠点は、アレンジした後に、変更前の状態と聞き比べたいとか、前の状態が良かったと思っても、アプリを閉じてしまうと戻すことができません。

試行錯誤で作ると、いくつものパターンに枝分かれしていく。

では、実際の方法を紹介してみます。
ファイル名を「AAA」と仮定して説明します。

簡単な変更の場合。
AAA-001-01 まず、8小節まで作りました。
AAA-001-02 音色を変えてみました。
AAA-001-03 エフェクターを調整しました。
AAA-001-04 また音色を変えました。
AAA-001-05 エフェクターを調整しました。

ここで、前の方が良かった?聞いてみたいと思ったら、それぞれの段階のファイルを開けば戻る事が出来ます。

新しいパートが追加された場合。
8小節の後、別の8小節を加えてみた等アレンジに変更がある場合、二つ目の数字が増えます。

AAA-002-01 Aメロ+Bメロにしてみた。
AAA-002-02 音色を変えてみた。
AAA-002-02 エフェクターを変えてみた。

AAA-003-01 イントロを入れてみた。
AAA-004-01 間奏を入れてみた。

こんな感じで作って行きます。

この方法の利点と欠点。
この方法の利点は、作成の途中の状態を聞き比べる事が出来る事です。
KORG Gadget の場合、ガジェットと音色が多いために、音色を変更したりガジェットを変えたりして保存して閉じてしまうと、戻る事が出来なくなります。
あの時の音が良かったと思っても、元の音を探すのが、かなり時間がかかってしまいます。この方法だと作業の各段階に戻る事が出来ます。

ただし、この方法だとファイルの数が増えていきます。
作品が固まって来たら、不要な部分は削除するなり、パソコン等に移動する必要が出てきます。

その辺の方法は、別の記事で紹介したいと思います。


2020年5月10日日曜日

「どこでもコード・スタディ」がコードを覚えるのに便利だった。


コードのポジションの理解度を判定してくれるアプリです。

iPhone6sだけで、音楽を作っているので、リアルな楽器を弾くことが無くなっています。
最近iPhoneのデーター容量が一杯になってきたので、いらないアプリを整理しようとして
このアプリを削除しようと思ったのですが、消す前に試してみたら、押し方を忘れてしまっていました。

このアプリは定期的に練習した方が良いと思い、削除しない事にしました。

2020年4月25日土曜日

NanoStudio2 KORG Gadgetの曲を編集してみた。



NanoStudio2を使って、KORG Gadgetで作った曲を編集するところを動画にしてみました。

 iPhoneの音楽作成アプリは、使い始めた頃から比べたらかなり進化してはいるものの、パソコンの音楽作成ソフトなら当たり前にやっていた事が出来ない場合が多いですよね。
KORG GadgetもKORG Gadget2になり、かなり多くの部分で進化しているのですが、今開いている曲に、別の曲を追加で読み込むという事はできません。

 虹の音色では、音楽作成の手段をヤマハのQYシリーズから、パソコンの音楽作成ソフトに変え、その後ipod touchに出会い、現在のiPhone6Sに至るのですが、他の外付けの機材を使わずに、iPhone内だけで完結させる方法を追求してきました。

 KORG Gadgetで作った曲の編集作業については、最近は慣れてきましたが、複数の曲を合体させる方法をずっと研究してきて、NanoStudio2を使う事でやっと解決できそうです。

 さて、この動画ではKORG Gadgetにギターの演奏を入力するアプリ、GeoShredを使い始めた時に作った曲があり、NanoStudio2を使って編集します。
実は動画を作る時には、その都度曲を作るのですが、GeoShredの演奏技術もへたくそな時期に曲を作った事もあり、後で聞くと後半の部分を修正したいとずっと思っていました。

KORG Gadget内には、試し弾きをしてギターソロのフレーズをメモした曲があり。
どんなフレーズを入力しようか練習をしました。今回はその曲のファイルを同じ曲内に読み込んで、必要な部分をコピー&ペーストしてギターソロのパートを完成させます。
動画では
①KORG Gadget2から二つの曲をMIDIで書き出す部分
②iPhoneの「ファイル」を使ってDropboxからNanoStudio2のMIDIフォルダーに移動
③NanoStudio2のMIDI設定とKORG Gadget2の各チャンネルのMIDI設定
④NanoStudio2上で曲の切り貼り
を紹介しています。

この作業で一応作ってみたので、別の動画にしてみました。


今回は、既に作っていたファイルからフレーズを編集しましたが、GeoShredの演奏技術が上達したら、別のバージョンを作成して追加したいと思っています。

2020年4月24日金曜日

NanoStudio2 Causticで作った曲をMIDIでインポートする方法。



実は、以前に作った曲を編集する作業を「Caustic 3」というアプリで試したことがります。

しばらく使ていたのですが、このアプリ曲のパートのブロックを選択して編集できるので、便利だったのですが、MIDIデーターを取り込んで各楽器に割り当てるまでの手間がかかりすぎるので、次第に使わなくなってしまいました。
※今後改善されるようなら、その時に考えたいと思います。

このアプリを使て、いくつかすでに作っていた曲があり、今後NanoStudio2中心の音楽作成に移行するにあたり、それらの曲をNanoStudio2に持ってきたいと思いました。

今回の動画は、Caustic 3とNanoStudio2を持っている人にしか役に立たない動画ですが、この後blenderという3Dソフトの勉強に戻てしまうと、しばらく音楽アプリを触らなくなるので、自分のためのメモとして動画にしました。

動画を見れば分かるのですが、今回気が付いたことはAudioShareがMIDIデーターも取り込める事を思い出しました。保存されたMIDIデーターはAudioShareだけではまともに再生できないのですが、このアプリを中継することで、多くのアプリにデーターを送ることが出来そうです。

2020年4月16日木曜日

NanoStudio2についてのまとめ

 

2020年4月1日に「NanoStudio2からRSCとKORG Gadget 2を鳴らしてみた。」という動画を投稿したのですが、その後しばらく関連した動画を作っていたので、ブログの更新が後回しになってしまいました。

それまではZenbeatsというアプリについての動画を作っていたのですが、
その時点で、SMFのフォーマット0を複数のトラックに分けて読み込めるアプリがMusic Studio2だけだったのですが、「フォーマット0が読み込めるのはMusic Studio2だけ」
の一文を入れようかと思った時に「本当にそれだけ?」と疑問が湧いてきて、調べてみたら昔持っていたNanoStudioがNanoStudio2になっていて、SMFのフォーマット0と1に対応している事が分かりました。

たまたまセール中で半額、iTunesにも残高が残っていたので、購入してみました。
前回のNanoStudioがほとんど使用していないアプリだったので、あまり期待はしていなかったのですが、シーケンサー部分が使いやすく気に入ってしまいました。

MIDIデーターの取り込み方が、アプリから読み込むのではなく、下準備として
①iOSの「ファイル」から保存してあるアプリの階層に入って、データーを選択後、NanoStudio2の中の作る曲のプロジェクト内にある「MIDI」フォルダーにコピー。
この作業が必要になります。


NanoStudio2のMIDIデータの取り込みを動画にしてみました。
慣れたら問題ないと思いました。

Zenbeatsの動画を作っていた時だったので、NanoStudio2の動作が安定している事に感動してしまいました。というのも多分、iPhone6Sを使っているからなのか、画面をキャプチャーしながら使っているためなのか、zenbeatsは頻繁に落ちてしまい動画を作るのにとても時間がかかりましたが、NanoStudioはアプリの他に、KORG Gadget2、Roland SOUND Canvas for iOSを開いて、画面をキャプチャーしても落ちる事がなかったです。


さらに、NanoStudio2は複数のMIDIデータを読み込む事が出来る事が分かりました。
今までこれが出来るアプリはBeatMaker2だけだったのですが、SMFのフォーマット0のMIDIデーターの読み込みに関しては、一度Music Studio2を使ってフォーマット1に変換する必要があり、読み込んだ後も楽器トラックを16個作成し、データーを移動させるという、とても面倒な作業が必要でした。

それに比べて、NanoStudio2は一つのMIDIデーターをドラッグ&ドロップするだけでトラックが分かれた状態で、ピアノロールに展開されるので、作業工程がかなり短縮できます。



2020年4月15日水曜日

アプリ別のMIDI読み込みを調べてみた。



他のアプリで使ったMIDIデーターを読み込む時に、それがSMFのフォーマット0で書き出されているのか、フォーマット1で書き出されているのか重要になります。

私の音楽作成は、コード進行が中心のQYスタイルの曲作りをしてきたので、iOSのアプリではMobile Music Sequencerで作ったMIDIデーターを作りはがフォーマット0でした。

※フォーマット0=一つのトラックにすべての楽器のノートデーターが入っている。

※フォーマット1=トラック別にノートデーターが入っている。

シーケンサーアプリによってはフォーマット0のデーターを読み込んでもトラック別に分けて表示される物と、すべてのノートが混在して表示されるアプリがあり、今回手持ちのアプリでテストしてみました。

動画を作る際に、iTunesがデバイスを認識してくれなくてデーターを読み込ませることが出来なかった、FL Studio Mobileは除外して作りましたが、後日なぜかiTunesがデバイスを認識してくれたので、その部分だけを別にして動画を作りました。



結果は、フォーマット0のデーターをトラック別に読み込めたアプリは
KORG Gadget 2、Music Studio2、NanoStudio2、FL Studio Mobile(FLMS)でした。

意外だったのは、これまでMIDIデータをKORG Gadgetに同期させて録音する方法で使っていたBeatMaker2がトラック別に取り込めなかったことです。
そういえば、Music Studio2でフォーマット0をフォーマット1にするために保存とエクスポートをした残骸が残っていました。懐かしいです。

今回の実験でわかったのは、トラック別で読み込める4つのアプリのうち、以下の2つは
①Music Studio2はピアノロールの編集方法が個人的に合わず、音色が少ない点。
②FL Studio Mobileは、有線でパソコンとつながないとMIDIを送る事が出来ない点。

この問題が大きく、現時点では常用のアプリとしては除外しました。
iPhone6Sの容量が一杯になった場合、一旦削除しても良いかもしれません。

KORG Gadget2は最初は1小節毎に分割された状態で読み込まれ、使い物にならない状態だったのが、かなり改善されて、読み込む時の小節数も指定出来る様になりました。

ただ、別のMIDIデーターを追加で加える事が出来ないため、複数データーを集めて編集して1曲に仕上げるというパソコンのソフトでは普通に出来る事が出来ません。残念。

という訳で、今回NanoStudio2が、フォーマット0をトラック別に読み込む事が出来て、
さらに複数のMIDIデーターを追加で読み込む事が出来る唯一のアプリでした。

欠点は、、、、、オーディオトラックに対応していない事です。
今後に期待します。

NanoStudio2を中心にした曲作りのメモ



今回、NanoStudio2を購入したことで、音楽作成の手順がKORG Gadget2中心から、NanoStudio2中心に変わるので、個人的なメモとして動画を作りました。

本当はNanoStudio2をメインシーケンサーで、音源はKORG Gadget2、とRoland SOUND Canvas for iOS、オーディオトラックにMobile VOCALOID Editor で作成した歌声を入れて完成としたかったのですが、NanoStudio2はまだオーディオトラックは対応していない事が分かり、NanoStudio2はMIDIデーターで曲を編集する道具に格下げになりました。

ただ、最終段階をKORG Gadgetでやる方がオートメーション等の設定を細かくきるので、良い面もあります。

ZenbeatsがMIDIデーターとオーディオトラックの両方が対応しているのですが、私が使っているiPhone6Sでは頻繁に落ちてしまうので、もう少し安定してくるまで使えません。

一日でパソコンを触れる時間に限りがあるので、音楽作成アプリの動画を作ると、他の事が全くできなくなってしまいます。最近音楽アプリの動画を作るために、blenderの勉強ができなくなっているので、そろそろ、MMDとblender(3D)の勉強に戻らないと使い方を忘れてしまいそうで焦っています。

しばらく音楽作成アプリを使わなくなっても、この動画を見る事で制作方法を思い出せると思います。

2020年4月8日水曜日

zenbeat Midiデーターをインポートしてみみた



ZenbeatsにMIDIデーターを取り込んでみました。

※この動画を投稿したのが、2019年9月25日でした。
その後にウインドーズ10のパソコンを買って、間違えて外付けのHDDを消してしまいました。という訳でしばらく動画作成やブログの更新が出来ませんでした。

新しいパソコンに慣れなる時間と、パソコンの環境が変わって、音楽アプリの動画を作るソフトから導入し直さなければならないこともあり、更新が遅れてしまいました。

さて、話を戻して、zenbeatsが出た当初、同じローランドが出しているアプリなのに、Roland SOUND Canvas for iOSに繋ぐ事が出来ませんでした。

しかし、この記事を書いている2020年4月4日現在、アップデートされて、MIDIでRoland SOUND Canvas for iOSにつなげることが出来ています。

下の動画は2020年3月20日に投稿した動画です。
Zenbeatsのアップデートが来て、MIDIが改善されていたので、半年ぶりに音楽作成アプリの動画を作りました。



実は音楽作成アプリの対応の関係で、頻繁にiOSを更新しないのですが、MMD関係のアプリを使うためにしかたなくiOS13に変えています。

iOSの動画キャプチャーが進化していた。
ZenbeatsからRoland SOUND Canvas for iOSを鳴らすことが出来たのですが、この動画では、iOSの動画でのキャプチャーの音声がステレオになっていた事と、複数のアプリを切り替えても音が収録されるという2点が改善されている事に驚きました。

虹の音色では、モノラルでしか録音されない物をどうやってステレオで再現するか、
画面を切り替えても録音が途絶えないようにするにはどうすれば良いかを研究して、ミキサーアプリのAUMを使って作業中のアプリの音をすべて録音して、動画編集時に合成するというかなり面倒な方法で動画を作っていました。
今後は動画作成時に、ステレオの動画を作るための面倒な工程を省く事が出来ます。

2019年9月23日月曜日

zenbeats 音声ファイルのピッチ、速さを変えてみた





zenbeatsで曲のテンポの変更と、ピッチを変えるテストをしてみました。

リアルタイムで変換できます。BeatMaker2でもBPMやピッチの変更はできますが、設定も面倒で、変換に時間がかかります。たぶんBEATMAKER3ではリアルタイムで変換できるのかもしれませんが、iPhoneではまだ使えませんので、今のところこの機能ではzenbeatsを選択する事になりそうです。



個人的な創作活動の流れは、

①KORG Gadget 2で曲を完成まで作る事ができるようになり、

②そこにMobile VOCALOID Editor でボーカルを入れて唄わせた。

③MV(ミュージックビデオ)が作りたくなる。

④iPhoneのBot3D Editorで作ってみる。→MMDには敵わない。

⑤MMDを勉強する。

⑥音楽とキャラクターの動きをあわせる必要がある。

⑦作った曲のテンポ(BPM)が気になる。変更する必要が出てくるかも?

⑧手持ちのアプリではBeatMaker2しかない。でも作業に手間がかかる。どうしよう、、、。

⑨「zenbeats登場!音声データーの変換ができますよ」←本当ですか?

⑩アクティベートして実験、満足。←今ここ。



まだ、試していない部分が多いアプリですが、この機能だけでも個人的には満足です。



これからも、曲つくりの中心はKORG Gadget 2で、MMDで動画を作る時に曲を手直しする必要があれば、zenbeatsを使うことになると思います。








2019年9月21日土曜日

Zenbeats キーボードの大きさを変えてみた





今回は、zenbeatsのキーボードの大きさを変える方法の動画です。



iPhone6sの画面では、キーボードの幅が小さすぎてとても使いにくいので、最初に幅を広げる方法を探したのですが、動画の方法で幅を変える事ができました。



不思議なことに、幅を変更するアイコンは一度サイズを変更した後出てこなくなります。使用なのかな?
zenbeatsでは、スケールも設定出来ましたが、KORG Gadget 2のような和音が出るわけでもなかったです。ピアノのキーボードの他に升目状になったパネルもあるようですが、使い方が分かりません。パソコンのDAWを使っている人は馴染みがあるのかもしれません。




Roland zenbeatsを使ってみました。




Rolandから音楽作成アプリ、zenbeatsが出ました。
最近、KORG Gadget 2を中心にした曲作りに制作方法が固まってきていたので、後はMV作成に向けて、MMDの使い方を勉強中でした。

ただ、KORG Gadget 2では、Mobile VOCALOID Editor で作った音声データーを取り込んだ後、曲のテンポを変えたり、歌声のピッチを変えるといった調整はできません。

もちろん、両方のアプリでテンポを変えて作り直せば良いのですが、元データーを紛失した場合に備えて、対策はないかと気になっていました。

その点は、BeatMaker2でできるとは思うのですが、BeatMaker3が出た後、今後アプリ自体が使い続けられるのか心配です。

という訳で、そこの所が試したくて、フリー版で、MIDIデーターの取り込みを試して
みたのですが、動画にある様に複数のトラックが混在したMIDIデーターは読み込む事ができました。
期待をこめて1800円課金して、アクティベートしてみました。

しかし、新しいアプリという事もありなかなか思う画面にたどり着けず、トラックを分けたMIDIデーターを読み込む事もできませんでした。
これは、MIDIデーターの問題かもしれないので、今後研究してみます。

動画では、サンプルを並べた物を流していますが、個人的にサンプルを並べて曲を作るスタイルは好きではなくて、使う事は無いと思います。
組み合わせが分かれば、誰でも同じものが作れます。

せっかく購入したので、しばらくはzenbeatsの研究をしたいと思います。

2019年8月22日木曜日

KORG Gadget 2 Warszawaテスト



KORG Gadget 2にKORG ELECTRIBE Waveの音源がガジェット化されました。
ドラム以外は新ガジェットWarszawaを使って曲を作ってみました。

095:Growl Voice(うなり声)が面白かったので、イントロ以外の部分で鳴らしてみました。

095:Growl Voice

 KORG Gadget 2に取り入れて欲しかったのは、 KORG ELECTRIBE Waveの音源だけではなく、曲の組み立て方法でしたが、、、、、、。

 何らかの方法で、シーン1を2回、シーン2~4を1回、シーン5~6を1回、、、、、、こんな感じで指定するだけで曲の構成を作る事が出来たら、スムーズに曲を作る事ができるのに。

今回の動画はWarszawaを使ったテストなので、特に説明は無しです。



2019年8月7日水曜日

Mobile VOCALOID Editor  【オリジナル】「誰なのさ」IA Ver.

Mobile VOCALOID Editor  【オリジナル】「誰なのさ」IA Ver.

ブログの更新がかなり遅れています。過去の物はこれから書きます。
まずは今日投稿した動画の事からメモします。

たぶん、iOSが便利になった事と、KORG Gadget 2も進化した事で、
最近、以前の曲をスムーズに長い曲に組み立てる事が出来ます。
Chordpolypadを使うようになって、スケールについて悩まなくなった事が
大きいと思いますが、追加のパートを作るのが楽になりました。

その流れで、今まで伴奏が完成していなかった為使う必要が無かった
Mobile VOCALOID Editor を使う事が多くなりました。

最近、追加の声「結月ゆかり 穏 ゆづき ゆかり おん」を購入したので、
KORG Gadget 2で以前、自分が歌っていた曲を歌わせた動画を作りました。


 
「誰なのさ」結月ゆかり 穏 ゆづき ゆかり おん Ver.


最初は、結月ゆかり 穏 で動画を作りましたが、
他の声との比較をする為に、
VY1_Lite、v for flower、Megpoid Native、IAで曲を作り
これを素材にして、声の比較動画を作りました。

ただ、せっかく作ったので、動画にしようと思い、Bot3D Editorを使って
動画を作ってみた訳です。

この曲は、虹の音色でも未発表の曲です。
今まで、YOUTUBEに投稿する曲は、すでに発表済みの曲だけにするつもりだったのですが、なかなか歌詞が思いつかず。すでに歌詞がついているこの曲で歌わせてみた訳です。

これからMobile VOCALOID Editor の使い方の説明動画を作る時に、この曲で説明をしていければいいかなと思って発表しました。